
南極大陸<最終回>
終っちゃいましたね・・・
もう、涙、涙、涙の大号泣でしたね。
宗谷の修理も終り、第3次南極観測隊の一員として参加した倉持(木村拓哉)
南極では、リキが命カラガラ歩いていた。
宗谷は、南極圏に入り、大陸まで180キロの時点で、天候が回復した時点で偵察機を飛ばし、倉持が先に行くことに・・・
リキは南極基地に戻ってきた。
隊員たちと過ごしたいろんなことを走馬灯のように思い出し、そして・・・力つきた
目には涙を浮かべながら・・・
昭和基地にセスナでやってきた倉持
犬たちが元いた場所を一匹ずつ確かめてあるく
一匹ずつの安否をたしかめる倉持さん、もう、悲しくって見てられなかったですね
くびわひっぱったんだな、痛かっただろ、ごめん
って倉持さん
リキ、タロ、ジロの鎖がはずれていて、
逃げたのか・・・って思い、
生きていてくれって願う倉持さん
昭和基地に入ってリキたちを探す倉持さん
倉持が残した防寒具に犬たちの毛がおちているのをみて、
倉持のことを必死で探したんだなって思いをはせる倉持
そして、昭和基地から少し離れたところにリキを見つける
必死で追いかける倉持さんの表情
リキと出会ってから南極で過ごした日々を走馬灯のように思い出す倉持
リキ、何やってんだよ、起きろよ!日本に帰るぞ!
ほら!目、開けろよ!
ごめんな、リキ
って、リキの顔をなでる倉持
もう、大号泣、
なんかこのシーン、ビューティフルライフのラストシーン思い出しましたね。
8頭の亡がらを見つけました。
リキは、首輪からはずれていったん出ていて、またきちに戻ってきたみたいです。
って
一匹一匹のことを、出会いからずっと思い出す倉持
リキ、おまえと出会えて、ほんとによかった、ありがとう
って倉持さん
そして・・・・
遠くに、犬たちの姿を見つける倉持
太陽をバックに歩く2匹の犬たち、感動的でしたね。
タロ、ジロ、生きてたのか!
って涙でつぶやく倉持
タロ〜〜〜!
ジロ〜〜〜!
って叫ぶ倉持に、かけよるタロ、ジロ
でも、野生化した犬たちは、すぐに倉持のことを受け止めることができなかった
ウーッてうなるタロジロ、
どうしたんだよ、忘れちゃったのか、会いたかったんだよ、
どうしても会いたかったんだよ、
ごめんな、おいてったりして・・・
倉持は、自分の匂いがついた手袋をなげた
そして、タロジロは倉持にかけよった!
もう、感動のシーンでしたね
犬たちは必死で生きてたんです、
わたしらも犬たちに負けんように、必死に生きんと
って星野さん
われわれの尊い仲間たちを弔いたいと思います。
8頭の仲間たちと会うことができました。
クビのところが真っ赤にすりきれてて、みんな、最後の最後まで必死に生きようとしてたんだと思います。
この南極観測があきらめなかった日本の象徴になってくれればいいと白崎先生と話していましたが、
諦めなかったのは、僕らではなく、彼らだったんだと思います。
なので、最後まであきらめなかった仲間たちには、この南極で、日本の南極観測隊をずっと見守ってもらおうと思います。
尊い仲間たちの魂に敬礼!
そして・・・
拓哉くんがワッツで言ってたナレーション
戦後とよばれた時代、ぼくたちは日本のあしたをしんじて必死でいきていた、ひっしでいきていた
生きつづけ、はしりつづえることが、ぼくたちの証だから
みんなが生きた
生きる、生きる、生きる
僕たちは、明日を信じて、生きていた
すべてを終えたあと、笑って会えると信じていた
最後、じゃいさんが一番言いたかった言葉を拓哉くんが言ったんですよね
いろんなことがあった今年だからこそ、
一生懸命、がんばって生きていこう!って
ほんと、犬たちの演技に拍手!!
心に残るこのドラマに拍手!!
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